ハイチ大地震の被災地に義援金送付~当社が社内寄付に同額をマッチング~
2010年3月29日
当社グループはこのほど2010年1月12日発生のハイチ大地震で被災された方々へ国際NGOプラン(※1)の一員である財団法人日本フォスター・プラン協会(プラン・ジャパン)(※2)を通し、2,468,814円を寄付しました。当社は1月にハイチ大地震で被災された方々へ義援金を贈ることと、「日本郵船グループJPF物資協働輸送プロジェクト」における輸送支援を決定、当社グループ役員・社員有志から集まった義援金、合計1,234,407円に当社が同額のマッチングギフト(※3)を上乗せしました。
ハイチで37年間の活動経験を持つ国際NGOプランは、災害発生直後から政府や国連、他NGOと連携して食糧や水、防水シート、毛布、衛生キットなどの緊急支援物資を支給しました。地震から2ヶ月たった現在、政府がNGOや国連などと進める復興ニーズ調査メンバーの一員として、子どもたちへのニーズ調査を行い、災害時に見落とされがちな子どもの声が反映されるよう活動しています。
当社グループの義援金は、子どもたちへの教育や精神的ケアなどの支援活動に役立てられる予定です。当社グループは、これらの支援活動を通して被災地が一日も早く復興するようお祈りいたします。
※ 1 国際NGOプラン
途上国の子どもとともに地域開発を進める国際NGO。1937年スペイン内戦時に活動を開始。子どもたちが持つ能力や可能性を十分に発揮できる地域づくりを目指し、世界48カ国で実施している地域開発プロジェクトを、日本をはじめとする20カ国が支援している。
※2 財団法人日本フォスター・プラン協会(プラン・ジャパン)
国際NGOプランの一員として、1983年に設立。世界20カ国の支援国と共通の目標・使命のもと、途上国開発を推進。http://www.plan-japan.org/
※3マッチングギフト
社員が有志で福祉団体などに寄付を行う際、企業もそれと同等あるいは一定の割合を上乗せして寄付する制度。
<ご参考>2010年1月22日発表「当社、ハイチ大地震の被災地復興支援を決定」
掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。
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