「グランドアライアンス」、アジア-北米西岸航路でベトナムに追加寄港
2010年3月25日
当社の所属する定期コンテナ船共同運航組織「グランドアライアンス」(注1)は、アジア-北米西岸航路であるSCX(South China Sea Japan Express)サービスにおいて、2010年5月よりベトナムのカイメップ港に追加寄港することを決定しました。
改編後は、現在の7隻に1隻を追加投入して8隻56日ラウンドループとなります。詳細は下記の通りです。
【SCX】
寄港地 (カッコ内は到着日/出港日の順)
カイメップ(ベトナム)(木/金) −レムチャバン(日/月) −シンガポール(水/金) −神戸(木/木) −名古屋(金/金) −東京(土/土) −仙台(日/日) −ロサンゼルス(水/日) −オークランド(月/火)– 東京(日/日)–名古屋(月/月)–神戸(火/火)–高雄(金/土) −蛇口(日/月) −カイメップ
投入船
6000TEU船8隻
本サービス改編により、「グランドアライアンス」は更に広汎なサービスネットワークを提供してまいります。
注1:グランドアライアンス(Grand Alliance)
日本郵船(日本)、Hapag-Lloyd社(ドイツ)、OOCL社(香港)の3社で構成する定期コンテナ船共同運航組織。
掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。
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