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香港船主・泰昌祥輪船(TCC)首脳が当社訪問~一層の関係強化を確認~

2010年3月17日


前列左:秦昌祥輸船(香港)有限公司(TCC) 
顧建綱(Kenneth Koo)集団主席
前列右:当社会長 宮原耕治
後列右から三人目:当社社長 工藤泰三

   香港最大手の船主会社である泰昌祥輪船(香港)有限公司、(Tai Chong Cheang Steamship Co.(H.K.)Ltd (TCC))の顧建綱(Kenneth Koo)集団主席が3月11日当社を訪問し、当社代表取締役会長 宮原耕治、代表取締役社長 工藤泰三らと会談しました。

   会談では当社会長の宮原がTCCと当社の40年にもわたる関係に対して感謝の意を表明、顧建綱集団主席からも、当社との長年の協力関係への感謝の言葉および当社の環境対策などの取り組み姿勢への支持が述べられ、互いに今後一層の関係強化を図ることで一致しました。
 
 当社はTCCと1970年に初めて新造ハンディサイズバルカー”SILVER ZEPHYR”の傭船契約を交わして以来、40年にもわたる関係を築いてきました。会談の席上では、この記念すべき第一船には当社取締役・相談役の草刈隆郎が傭船に関わった経緯に加え、当社社長の工藤が入社直後に本船の運航を担当していた、というエピソードも披露されました。当社は現在、TCCよりケープサイズバルカーを4隻傭船しています。TCCは1917年創業と長い歴史を持つ香港最大手の船主会社の一つであり、顧建綱集団主席は昨年11月より香港船主協会の会長も務められています。
 
 当社は顧建綱集団主席の来訪を機に、より一層強固な協力関係をTCCと築いてまいります。
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