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業務改善までのプロセスを短縮、低コスト化!
当社グループ日本海洋科学、業務改善シミュレーションシステムを開発

2010年2月12日

  当社グループの株式会社 日本海洋科学はこのたび、米国 南カリフォルニア大学Yan Jin教授の協力を得て、独自の業務改善シミュレーションシステム「プロセス・マネジメント・ツール(Process Management Tool)」を開発し、昨年12月に特許(プロセスマネジメント支援システム、及びシミュレーション方法:特許第4439580号)を取得しました。

「プロセス・マネジメント・ツール」は、コンサルタントによる顧客へのヒアリングを行う過程でさまざまな人員配置や組織体制のパターンをシミュレートできる点が大きな特長です。ある船舶管理会社で行ったケーススタディーで、同システムを用いてシミュレーションを実施したところ、船舶管理業務を担当する職員1名あたりの船舶管理隻数を50%増やすことができるとの結果が出ました。
 
従来、業務の改善に取り組む場合、事前に新しい人員配置や組織体制を検証する手段がなく、実際にやってみながら業務改善を行っていかなければなりませんでした。そのため、膨大な時間やコストが発生することが多くありました。しかし、「プロセス・マネジメント・ツール」を導入した場合、シミュレーションによって、どのような人員配置や組織体制に変えれば自社の望む結果が出るのかが事前に分かるため、業務改善のスピードが早まるのと同時に、コストを下げることが可能になります。
 
 日本海洋科学では、本システムの販売を開始するとともに、25年間におよぶ海事コンサルティング業務でのノウハウを生かし、コンサルタントとしても本システムを使用してお客様の業務改善のお手伝いをさせて頂きます。

■本システムの販売・コンサルティングサービスに関するお問い合わせ先
株式会社 日本海洋科学 海事事業グループ
川瀬 雅勇己
TEL: 044-548-9132  FAX: 044-548-9134
E-mail: kawase@yms.co.jp 
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