「台湾中油股份有限公司」向け新LNG船の命名式
2009年12月17日
(写真左より) 当社副会長 山脇康 夫妻
CPC社 朱少華 総経理、ご令室 徐梅蘭氏
三井物産株式会社 駒井正義 常務、ご令室
株式会社川崎造船 谷口友一 社長、ご令室
当社と台湾中油股份有限公司(CPC Corporation, Taiwan)注1、三井物産株式会社が株式会社川崎造船で建造している新造LNG(液化天然ガス)船の命名式が12月16日、同社坂出工場で行われました。式典では、CPC社の朱少華(Shao-Hua Chu) 社長ご令室 徐梅蘭( Mei-Lan Hsu)氏が同船を“TAITAR NO.2”と命名し、支綱切断を行いました。川崎造船から寺崎正俊(てらさき まさとし)代表取締役会長と谷口友一(たにぐち ともかず) 代表取締役社長が、三井物産からは駒井正義(こまい まさよし) 常務執行役員が、当社からは代表取締役副会長の山脇康(やまわき やすし)が出席しました。
“TAITAR NO.2”は、当社とCPC社、三井物産株式会社の三社共有船(保有比率:当社27.5%、CPC45%、三井物産27.5%)で姉妹船4隻のうち、本年10月に竣工した“TAITAR NO.1”に続く2隻目となり、12月29日竣工を予定しています。4隻はCPC社との23-24年の長期定期傭船契約に基づき、カタール出し台湾向け年間約300万トンのLNG輸送に従事します。
環境問題によりクリーンエネルギー需要は世界的に増加しており、当社は安定的かつ経済的なLNG輸送によって、拡大するニーズに応えてまいります。
【本船概要】
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積載容量
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145,364m3
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全長
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289.50メートル
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全幅
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49.00メートル
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総トン数
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118,634トン
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造船所
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株式会社川崎造船坂出工場
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注1)1946年に創立された台湾で最大の国営石油会社
ご参考:2009年9月11日発表「台灣中油股份有限公司」向け新LNG船2隻の命名式
以上
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その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。
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