国連グローバル・コンパクトNotable COP(優れた活動報告)に認定
~2回受賞は日本企業では2社目~
2009年12月14日
当社はこのたび国連グローバル・コンパクトNotable COP(優れた活動報告)の認定を受けました。2007年度に続いての認定となり、2回目の受賞は日本企業では2社目となります。
当社は、2006年5月に国連グローバル・コンパクト(注1)に賛同、支持表明をしました。現在(注2)、このイニシアチブには企業を中心に世界中の7151団体が参加しており、参加団体は、国連グローバル・コンパクトが提唱する人権、労働基準、環境、腐敗防止の4分野10原則(注3)の実現に向けて行った活動の詳細と結果の報告であるCOP(Communication on Progress)を毎年提出する義務があります。
今回当社が提出し、Notable COP(優れた活動報告)の認定を受けたCOPは、CSRレポート2009の内容を中心とした10原則に向けて行った当社の活動報告に、今年1月賛同し署名した気候変動に関するイニシアチブ「Caring for Climate」への取り組みを加えた内容となっています。Notable COP(優れた活動報告)は国連グローバル・コンパクト事務局が参加企業・団体が提出したCOPを厳しい要件で審査し、選定されます。提出された報告のうちNotable COP(優れた活動報告)に認定されるのは、約3%程度となっています。
当社グループは今後とも国連グローバル・コンパクトが提唱する10原則の実現に向けて取り組み、社会の持続可能な発展に貢献してまいります。
(注1)国連グローバル・コンパクトは、1999年1月、世界経済フォーラムの場でコフィー・アナン事務総長(当時)が提唱し、2000年7月にニューヨーク国連本部で発足した。当初は人権、労働基準、環境からなる9原則であったが、腐敗防止に関する10番目の原則が2004年6月に追加された。
(注2)2009年12月10日時点の参加数。うち日本の企業・団体数は101。
(注3)国連グローバル・コンパクトの10原則
<ご参考>2006年5月31日発表「当社、国連グローバル・コンパクトに参加」
掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。
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