1. ホーム
  2. ニュースリリース
  3. 2009年
  4. 「グランドアライアンス」、アジア-北米西岸航路を冬期改編
 
 

「グランドアライアンス」、アジア-北米西岸航路を冬期改編

2009年12月9日

    当社の所属する定期コンテナ船共同運航組織「グランドアライアンス」(注1は、冬場の荷動きに合わせ、アジア-北米西岸航路の改編を12月末より冬期期間中実施することを決定しました。

   改編内容は、CCX(Central China Express)サービスを一時休止とし、NWX(Northwest Express)サービスでロサンゼルス港をカバーします。 改編後のNWXサービスの詳細は下記の通りです。
 
【NWX】
寄港地 (曜日未定)
寧波 −上海 −青島 −釜山 −シアトル −バンクーバー −ロサンゼルス −シアトル−バンクーバー −東京 −名古屋 − 神戸 −釜山 - 寧波
投入船
6200~7600TEU船6隻
 
また、上記改編に合わせてSSX(Super Shuttle Express)サービスが上海に追加寄港します。詳細は以下の通りです。
 
【SSX】
寄港地(曜日未定)
蛇口 −塩田 −香港 −高雄 −上海  −ロングビーチ − 高雄 −厦門−香港 −蛇口
投入船
7600TEU船5隻
 
サービス改編後も、「グランドアライアンス」は引き続き最適なサービスを提供していきます。
 
注1:グランドアライアンス(Grand Alliance)
日本郵船(日本)、Hapag-Lloyd社(ドイツ)、MISC社(マレーシア)、OOCL社(香港)の4社で構成する定期コンテナ船共同運航組織。尚MISCは2010年1月1日付にて離脱するため、本決定には参加していません。

 

掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。