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三管海保の大規模油濁事故対応訓練に参加

2009年12月7日

     当社は12月2日、第三管区海上保安本部が実施した東京湾における大型タンカー座礁事故に伴う大規模排出油事故対応机上訓練に船舶運航会社として参加しました。

 訓練は、大規模な排出油事故が発生した際の対応能力の向上と、官民連携強化を目的に、大型原油タンカー(総トン数147,000トン)が東京湾内で座礁し、大量の原油が流出したという想定で実施されました。当社は当該船舶の運航会社として関係書類の提出や事故の状況説明などをしました。
 
なお、当社は年に一度安全運航の重要性を再認識させるキャンペーンの一環として、全社的な重大事故対応訓練を実施しており、安全運航と環境保全を重要視した企業活動を行っています。
 
今回の訓練を通し、大規模な油濁事故による社会や関係機関への影響の大きさを再認識し安全運航に努めるとともに、今後とも積極的に海上保安庁をはじめとする関係機関との連携を強化してまいります。
 
以上
掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。