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    ~当社が社内寄付に同額をマッチング~
 
 

比台風など3災害の被災地に義援金送付
~当社が社内寄付に同額をマッチング~

2009年12月4日


(C)AMDA
被災地で活動している心理療法士とAMDA本部スタッフ(サモア地震・津波)

  当社はこのほど2009年9月26日発生のフィリピン台風、29日のサモア地震・津波、30日のインドネシア・スマトラ島沖地震で被災された方々へ以下の団体を通し、総額2,289,906円を寄付しました。当社は10月に3災害で被災された方々へ義援金を贈ることを決定、当社グループ役員・社員有志から集まった義援金、合計 1,144,953 円に当社が同額のマッチングギフト(※1)を上乗せしました。当社グループは、被災地の一日も早い復興をお祈りいたします。

 【支援団体と義援金の用途】 
     フィリピン台風
支援団体:NYK TDG Friendship Foundation
 同団体を通じフィリピン赤十字、League of Corporate Foundations in coordination with National Bookstoreへ寄付。被災地での救援物資配布、被災した子どもたちへのかばんと学用品配布プロジェクトを支援。


(C)プラン・ジャパン
児童用学用品キット(スマトラ島沖地震)

 ◆     サモア地震・津波
支援団体:特定非営利活動法人アムダ:AMDA
災害発生直後から、現地コンタクト団体を通じて被災状況と医療ニーズ調査を実施し、同団体本部から2名の調査員を、ニュージーランドから心理療法士を派遣。現地で活動する医師に医薬品等を支給するとともに、被災地地元の支援団体スタッフに対して、心理ケア研修を実施。
 
◆スマトラ沖地震
支援団体:財団法人日本フォスター・プラン協会(プラン・ジャパン)
 災害発生直後から同団体スタッフを派遣し、現地調査を行うとともに、現地政府、他NGO等と連携して防水シート、毛布、衛生キット等の緊急支援物資を支給。当社義援金は、被災した学校の子どもたちに学用品キットを支給するプロジェクトに役立てられる予定。
 
※1 マッチングギフト
 社員が有志で福祉団体などに寄付を行う際、企業もそれと同等あるいは一定の割合を上乗せして寄付する制度。
 
【団体概要】
NYK TDG Friendship Foundation http://www.tdg.ph/nyktdg.asp
フィリピンのストリートチルドレンのために食事、家、保健医療、教育等を提供することを目的に、1990年1月、トランスナショナルダイバーシファイドグループCEO ホセ・ロベルト・デルガド氏と当社グループによって「NYK-Fil Japan Home for Street Children」(設立当初の名称)が設立された。現在は、「NYK TDG Friendship Foundation」と改名され、当社グループとトランスナショナルダイバーシファイドグループの社会貢献を担う財団として運営を続けている。設立以来、ストリートチルドレンの支援活動、災害時の支援活動を継続している。
 
特定非営利活動法人アムダAMDA http://amda.or.jp/
1984年に岡山県を本部に設立。相互扶助の精神に基づき、災害や紛争発生時、医療・保健衛生分野を中心に緊急人道支援活動を展開。世界30ヶ国にある支部のネットワークを活かして多国籍医師団を結成して実施している。2006年国連経済社会理事会より「総合協議資格」認証。
 
財団法人日本フォスター・プラン協会(プラン・ジャパン)http://www.plan-japan.org/
国際NGOプラン(※2)の一員として、1983年に設立。世界20カ国の支援国と共通の目標・使命のもと、途上国開発を推進。
 
※2国際NGOプラン
途上国の子どもとともに地域開発を進める国際NGO。1937年スペイン内戦時に活動を開始。子どもたちが持つ能力や可能性を十分に発揮できる地域づくりを目指し、世界48カ国で実施している地域開発プロジェクトを、日本をはじめとする20カ国が支援している。
 
<ご参考>
2009年10月8日発表
「当社、災害被災地支援を決定~フィリピン台風、サモア地震・津波、スマトラ島沖地震~」
http://www.nyk.com/release/5/NE_091008.html
 
掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。