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「グランドアライアンス」、欧州航路を冬期改編

2009年11月11日

   当社の所属する定期コンテナ船共同運航組織「グランドアライアンス」(注1)メンバーである当社およびHapag-Lloyd社(ドイツ)、OOCL社(香港)の3社は、アジア-北欧州サービスを2009年12月28日より改編することを決定しました。

  現行EU1~4のサービスを3つに合理化し、サービス名も各々Loop A, B, Cと変更いたします。日本寄港サービスはLoop Aにて引き続き提供いたします。
 
   グランドアライアンスはこれからもお客様に競争力のある高品質なサービスを提供し続けてまいります。
 
【新サービスの概要(曜日未定)】
Loop A
寄港地:
神戸-名古屋-東京-清水-塩田-香港-シンガポール-ジッダ(サウジアラビア)-ロッテルダム-ハンブルク-サウサンプトン-ルアーブル-シンガポール-香港―塩田―神戸
投入船:8600TEU船9隻
開始日・港:2009年12月28日、神戸
 
Loop B
寄港地:
大連-天津-釜山-青島-上海-寧波-蛇口-シンガポール-ハンブルク-アントワープ-サウサンプトン-カリアリ(イタリア)-ジッダ-ジェベルアリ(アラブ首長国連邦)-シンガポール-蛇口-青島-釜山-大連
投入船:8300TEU船12隻
開始日・港:2010年1月2日、大連
 
Loop C
寄港地:
寧波-上海-厦門-高雄-蛇口-香港-シンガポール-ポートケラン(マレーシア)-サウサンプトン-ロッテルダム-ハンブルク-サウサンンプトン-シンガポール-蛇口-香港-高雄-寧波
投入船:7860TEU船10隻
開始日・港:2010年1月1日、寧波
 
1:グランドアライアンス(Grand Alliance)
日本郵船(日本)、Hapag-Lloyd社(ドイツ)、MISC社(マレーシア)、OOCL社(香港)の4社で構成する定期コンテナ船共同運航組織。
 
 
掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。