新造VLCC「TSURUGA」(敦賀)が竣工
2009年10月22日
前列左から5人目:当社副会長 山脇康
同6人目:シェブロン・シッピング・カンパニー、トーマス・オリンガー本部長
当社が今治造船株式会社 (愛媛県今治市)で建造を進めていた30万トン級 VLCC(超大型タンカー)「TSURUGA 」(敦賀)が、10月20日に竣工しました。同船は米国石油業界大手、シェブロン社(Chevron Corporation)向けの原油輸送に従事します。当社とシェブロン社との定期用船契約は今回が初めてとなります。
10月16日に、今治造船で行われた命名式には、シェブロン・シッピング・カンパニーからトーマス・オリンガー(Thomas Olinger)本部長が、当社からは代表取締役副会長 山脇康をはじめ多数の関係者が参列しました。式典ではオリンガー本部長が「TSURUGA」と命名し、支綱切断を行いました。
当社は今後も安定的な資源輸送に努めてまいります。
<「TSURUGA」(敦賀)概要>
全長 :332.9 メートル
全幅 :60.0メートル
喫水 :21.12メートル
総トン数 :160,068トン
載貨重量トン数 :309,960トン
造船所 :今治造船株式会社
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その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。
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