当社、世界共通システムPRESTOの稼動を開始
~自動車専用船業務の標準・効率化推進~
2009年10月19日
当社は10月13日から自動車専用船業務システムPRESTO(プレスト)の本格稼動を日本で開始しました。ヨーロッパ地域とアジア地域では同システムの一部機能を既に導入していますが、今後対象地域を拡大し2010年4月までに全世界約230拠点で同システムを本格稼動する予定です。
PRESTOとはPcc Roro Enhanced System for Total Operationの略で、全世界共通で利用できる単一の自動車専用船業務システムです。従前は各地域に異なるシステムが存在していましたが、PRESTOの適応範囲を拡大していくことにより、費用管理やスケジュール管理、また最終的には輸出・輸入ドキュメントの発行情報を世界のどこからでも把握できるようになります。
このプロジェクトは開発・導入を段階分けしており、2010年4月までに全世界での導入完了を予定している第1段階ではスケジュール管理、費用管理およびスペースチャーターの管理機能の稼動を予定しています。続く段階で、運賃管理や輸出・輸入ドキュメントの管理機能などを順次追加導入します。これらの業務の標準化・効率化により、お客さまへの対応がより円滑になるとともに、業務コストの削減が期待されます。
当社は今後もグローバルな業務システムの合理化を通じて、お客さまへの高品質なサービスを提供いたします。
掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。
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