「人間力」「現場力」の重要性訴える
~2009年海上社員入社式で社長が激励~
2009年10月6日
当社では10月1日付で、海上社員17人(航海士10人、機関士7人)が入社しました。
当日行われた入社式で代表取締役社長 工藤泰三は、「人間力」「現場力」の重要性を訴え、新入社員に激励の言葉を贈りました。
工藤社長は、入社式に先立って行われた創業記念式典で「人間力」「現場力」を最も強調したことを説明した後、「世界の大半の船は韓国、日本、中国で作られ、船員も大半はインド人やフィリピン人で、船のみでは差別化できなくなっています。差別化するためには現場が一番大事です」と述べました。
さらには、「君たちがどうやって安全に運航するか、どうやって良い商売のきっかけを陸上にフィードバックするかが、とても大事です。当社がこれからも発展できるかどうかのキーになります」と、現場の一人ひとりの大切さも指摘しました。そして「そのためには、こうすれば良くなるのではないかという気づきをいつも心に銘じていてほしい」と呼びかけました。
当社は今後も陸と海が一体となった、よりよいサービスを提供するよう、「人間力」「現場力」の強化に努めてまいります。
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その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。
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