社内業務用に電気自動車「i-MiEV」を導入
~来年以降も切り替えを予定~
2009年10月5日
写真左より
当社専務 加藤正博
三菱自動車工業株式会社 相川哲郎 常務取締役
三菱自動車工業株式会社 春成敬 常務取締役
当社は、環境対策の一環として、都市環境にやさしい三菱自動車工業(株)の次世代電気自動車(EV)「i-MiEV(アイミーブ)」を社内の業務用として導入することとし、10月2日に本店ビルで第1陣2台の納車式を執り行いました。来年以降も当社およびグループ会社で使用する業務用車を電気自動車に変更することを予定しています。
1台は本店オフィスと都内グループ会社間の業務用車とし使用します。これは走行距離から夜間充電で対応可能なため普通自動車からの切り替えを決定したものです。もう1台は横浜支店でオフィスと京浜地区の各港に停泊する当社運航船舶との間の業務用に使用します。電気自動車を導入することにより、二酸化炭素(CO2)排出量の削減のみならず、ランニングコストでも削減が期待されます。
デザインは当社が運航している自動車専用船の船体と同様の「オーロラカラー」の配色とし、白地に青のグラデーションラインのさわやかな車体としました。
当社は2008年9月から丸の内エリア電気自動車設備実証実験(*1)に参加し、本店ビル地下2階に充電用の設備を設置しています。本店オフィスと都内グループ会社間の業務用車はこの設備を使用し充電する予定です。
また、11月末までの2カ月間、本店オフィスと都内グループ会社間を往き来する業務用車を使って従業員向け試乗会を実施し、より電気自動車に親しんでもらう機会を設けています。
当社は、今後も多方面から環境対策を積極的に取り組んでまいります。
当社地下2階充電設備
(*1)丸の内エリア電気自動車設備実証実験
大手町・丸の内・有楽町地区再開発計画推進協議会が中心となり、環境に優しい電気自動車が安心して走行できる街づくりを目指し、民間ビルの駐車場に電気自動車用充電設備を設置し、実証実験する取り組み。期間は2008年9月~2009年9月。
掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。
