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「飛鳥II」で初の小学生対象のミニ教室を開催

2009年8月7日

   当社グループの郵船クルーズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:今崎慎司)の運航する客船「飛鳥II」では、7月29日、小学生を対象とした乗船見学勉強会(ミニ教室)が開催されました。大船渡港に寄港した「飛鳥II」の船内で行われたこの勉強会は、国土交通省東北運輸局と大船渡市(岩手県)が共同主催し、郵船クルーズ株式会社が全面的に協力して実現したものです。

   今回の「“飛鳥II”を知ろうミニミニスクール」と題した勉強会は、子どもたちに船員の仕事や客船の仕組みを知ってもらうのが目的で、公募で選ばれた近隣の小学3~6年生の27人が参加しました。このような子どもを対象としたミニ教室は、「飛鳥II」では初めての試みです。
 
当日は、まず副船長 小徳義之が船の仕組みをはじめ、パーサーなど客船ならではの仕事や乗組員のさまざまな職務について説明しました。引き続いて子どもたちは、レストランや劇場など船内の施設を見学。さらに操舵室では操舵ハンドルや海図類に実際に触れながら、航海士の仕事について学びました。
 
実際に客船を体験した子どもたちは、「“飛鳥II”の船内はキラキラして、とても立派だった」「船がつくられるまでの工程など、いろんなことを楽しく学習できた」「もっと海について調べたり、将来は海で役立つ仕事をしたい」など、さまざまな感想を寄せてくれました。
 
当社グループでは、多くの方々に海運についてより深く理解してもらうために、今後も積極的にこのような地域貢献活動に協力してまいります。
                                                                                                                     以上
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