「物流環境大賞」受賞の件
2009年6月22日
当社経営委員 左光真啓(写真左)と社団法人日本物流団体連合会 岡部正彦会長(写真右)
当社はこのたび、社団法人日本物流団体連合会より、「物流環境大賞」を受賞しました。この制度は、物流部門における環境保全の推進や環境意識の高揚等を図り、物流の健全な発展に貢献した団体・企業または個人を表彰する目的で2000年に設けられ、今年で第10回目となります。当社の受賞は2003年の「物流環境保全活動賞」に続き2度目の受賞となり、6月19日に行われた授賞式には経営委員 左光真啓が出席しました。
今回の受賞は、総発電量40キロワットの太陽光発電システムを搭載した自動車運搬船「アウリガ・リーダー」で、太陽光エネルギーを動力源の一部(※)にあてる実証実験を開始したこと、2010年にはエネルギー効率の50%改善を目指す「省エネ自動車運搬船」を開発・発注予定であることが高く評価されたものです。
航海中の過酷な環境においても、船舶推進動力へ安定した太陽光発電供給を実現するため、同船にて塩害・風圧・振動下での耐久性と、太陽光発電と船舶電力系統の連係を検証いたします。また、環境負荷低減に向けて2010年までにエネルギー効率の50%改善を目指す省エネ船舶を開発・発注を予定しています。
当社では引き続き地球環境保全や環境技術開発など、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを行ってまいります。
※ 全動力の約0.3%相当
以上
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その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。
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