「グランドアライアンス」、アジア-北米西岸サービス(JCX、SCX)を統合
2009年5月20日
当社の所属する定期コンテナ船共同運航組織「グランドアライアンス」(注1)は、アジア-北米西岸サービスのうち、SCX(South China Sea Express)とJCX(Japan China Express)の2サービスを1サービス(SCX)に統合することを決定しました。統合後の第1船は5月25日にタイ・レムチャバン港を出港の予定です。
統合後のSCXサービスは、現行のSCXサービスに6,200TEU船をもう1隻追加投入することで、JCXで寄港していた全ての日本の港(神戸・名古屋・東京・仙台)をカバーします。
これまでSCXで寄港していた高雄(Kaohsiung)は、東航のみSSX(Super Shuttle Express)での寄港に変更となります。西航はSCXにて引き続き寄港します。
なお、寄港地は以下のとおりです。
SCX
レムチャバン-シンガポール-神戸-名古屋-東京-仙台―ロサンゼルス-
オークランド-東京-名古屋―神戸―高雄―蛇口―レムチャバン
SSX
蛇口―塩田―香港―高雄―ロングビーチ―高雄―厦門―香港―蛇口
グランドアライアンスはこれからもお客様に競争力のある高品質なサービスを提供し続けてまいります。
注1:グランドアライアンス(Grand Alliance)
日本郵船(日本)、Hapag-Lloyd(ドイツ)、MISC(マレーシア)、OOCL(香港)の4社で構成する定期コンテナ船
共同運航組織。
以上
掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。
