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アジア−中米西岸航路およびアジア−南米西岸航路におけるサービス改編について

2009年2月18日

 当社はこのたび、急激に変化するマーケット環境に対応し供給スペースを調整するため、アジア-中米西岸航路およびアジア-南米西岸航路においてサービスの改編を行うこととしました。

 今回の改編では従来のアジアから中南米諸国へ向かう2つの航路が1つに統合される一方、これまで両サービスで寄港していなかった寧波への寄港を開始するなど、お客様のニーズにきめ細かく対応したサービスが提供できるようになります。

■改編の概要

(1) アジア-ハワイ・中米西岸航路(以下MAREXという) とアジア-メキシコ・南米西岸航路(以下ALEXという)を1航路に統合。【新サービス名:ALEX-NEO】

〈サービス開始船〉
南米西岸向け:2009年3月11日釜山寄港船(船名:NYK Espirito
アジア向け:2009年3月12日ブエナベントゥーラ寄港船(船名:NYK Joanna

(2) 北米西岸-メキシコ-中米西岸を結ぶサービスを開始。
【新サービス名:MAREX-NEO(WCCA Express)】
〈サービス開始船〉
北米西岸向け:2009年3月21日アカフトラ寄港船(船名:Ikoma
中米西岸向け:2009年4月2日ロサンゼルス寄港船(船名:Ikoma

 従来、MAREXサービスでホノルル向け/出しのサービスをご利用頂いていたお客様には、改編後はALEX-NEOサービスをご利用頂けます。また、中米向け/出しの貨物を輸送する場合はアジアからはメキシコのマンザニーロまでALEX-NEOサービスを、マンザニーロから先はMAREX-NEOサービスをご利用頂けます。

 各サービスの詳細については次頁をご覧下さい。


新サービス概要

〈ALEX-NEO〉
サービス形態:定曜日ウィークリーサービス
投入船:2,500TEU×11隻
寄港地(カッコ内は到着日/出港日の順):
東京(月/月) − 釜山(水/水) − 上海(金/金) − 寧波(土/土) − 基隆(月/月) − 香港(木/木) − 名古屋(月/月) − 横浜(火/火) − ホノルル(火/水) − マンザニーロ(水/木) − プエルトケツァール(土/日) − ブエナベントゥーラ(火/水) − グアヤキル(金/土) − カヤオ(月/火) − イキケ(木/木) − バルパライソ(土/日) − カヤオ(水/金) − マンザニーロ(木/金) − ホノルル(金/土) − 東京

〈MAREX-NEO(WCCA Express)〉
サービス形態:定曜日ウィークリーサービス
投入船:1,700TEU×3隻
寄港地(カッコ内は到着日/出港日の順):
ロサンゼルス(水/水) − マンザニーロ(土/日) − プエルトケツァール(火/水) − アカフトラ(水/木) − コリント(木/金) − プエルトカルデラ(土/月) − プエルトケツァール(火/水) − マンザニーロ(土/日) − ロサンゼルス

以上

掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。