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    -18回目、米国で高い評価を獲得-
 
 

当社グループのクリスタル・クルーズが5年連続の最高賞
-18回目、米国で高い評価を獲得-

2011年10月28日


写真左:グレッグ・マイケル社長
(プレゼンター松久信幸氏〈写真右〉と一緒に)

  当社グループのクリスタル・クルーズ(Crystal Cruises)*は、このほど米国の大手旅行雑誌コンデナスト・トラベラー(Condè Nast Traveler)誌での読者投票(投票総数:約28,000人)によって「ベスト・クルーズライン**」に5年連続で選出され、同誌読者投票開始以来18回目となります。

同誌の読者投票は、ホテル、航空会社、客船、街など7つの部門を対象としています。客船部門は施設、客室、クルーサービス、デザイン、食事、旅程、ツアーの各項目に対し採点・評価されます。
 
クリスタル・クルーズ社のグレッグ・マイケル社長は喜びを表し「旅慣れたお客様が追求している、斬新で人生を変えるような経験と心休まる上品な空間作りに焦点を当てたサービスを提供し続けることでお客様から高い評価をいただけた」と述べました。
 
クリスタル・クルーズは2011年も旅行業界誌や旅行代理店などから高い評価をいただいています。本年7月に行われた米国旅行雑誌トラベル・アンド・レジャー(Travel + Leisure)の読者投票で「ワールド・ベスト・ラージシップ・クルーズライン」に16年連続選出や、日本雑誌「クルーズ」の読者投票にて外国船会社部門で1位を獲得しました。さらに最近ではクリスタル・セレニティ(Crystal Serenity)が旅行業界誌トラベル・ウィークリー・マゼラン賞(Travel Weekly Magellan Award)の金賞を2部門にて受賞しました。
 
今後も当社グループは安全運航に努め、お客様にご満足いただけるようサービスの向上に努めます。
 
*クリスタル・クルーズ
 当社米国関連会社であるクリスタル・クルーズ社(Crystal Cruises, Inc.)が運営する客船ブランドで1988年に設立。北米クルーズ市場のラグジュアリークラスをターゲットとしている。1990年に就航した「クリスタル・ハーモニー」は2006年2月に日本向けに改装され、「飛鳥Ⅱ」として就航している。現在は下記の2隻を運航。
「クリスタル・シンフォニー(Crystal Symphony)」乗客定員922名、51,044トン
「クリスタル・セレニティ(Crystal Serenity)」乗客定員1,070名、68,870トン
 
**昨年まではラージシップ部門から選出されていたが、本年より部門名称が変更となりミディアムシップ部門での選出となる。部門の定義は変わらず乗客定員600-2,500名の客船を運航しているクルーズラインが対象。
 
 以上
掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。