中国・河南省の2中学校に備品などを寄付
2011年9月29日
王坪郵船中日友好希望中学の生徒らによる歓迎
当社グループは、このたび中国の河南省洛陽市の農村地域にある王坪郵船中日友好希望中学と尋村日郵一中に学生食堂用のステンレス製テーブル21台や学生宿舎用の2段ベッド20台などを寄付しました。
9月15・16日にそれぞれの学校で行われた贈呈式には、当社の経営委員・中国総代表の永井圭造や学校関係者が出席し、教師、生徒、地方自治体側から温かく迎えられました。永井からは、「勉学に励み、中国の繁栄と日中友好の架け橋になるよう頑張ってください」と激励しました。学校の代表は、当社の継続的な支援に対し感謝の言葉が述べられました。
寄付された2段ベッド
これらの中学校は、当社が2001年と2004年に「希望工程」(注1)活動のもと校舎新設資金を寄付し建設されたもので、千人の生徒が通っており、卒業生の中には当社が支援する上海海事大学に設置した船員を養成するNYK特別クラスに入学した生徒もいます。当社は定期的に両校を訪れ学校や生徒のニーズを聞き、教室の机の交換や辞書の提供などタイムリーな支援を行ってきました。当社としても、困難を抱える地域などへの教育支援は社会的責任を果たす上で非常に重要な活動であり、今後も積極的に支援を続けていきます。
(注1)希望工程:
1989年に始まった中国での学校建設や学生への寄付活動。幼い子どもが小中学校を卒業できるように支援することを目標に、小学校や中学校の設立や中国の農村地域の子どもたちへの教育財源支援をする団体や個人への支援を目的としている。
以上
掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。
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