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人事制度


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ジョブローテーション

研修制度

上司との対話を通して「育成」を重視

日本郵船のどの部署に配属されても「がんばって成果を上げる人が報われる」人事制度が備わっています。国際競争力の観点からより高い生産性が求められる中、社員一人ひとりが組織の一員として自らの義務と責任を見直し、さらに高い目標へと邁進するための人事制度です。多彩な部署において1,600名あまりの社員が、持てる能力を発揮して世界の総合物流企業・日本郵船は動いています。
社員一人ひとりのめざすところを定期的にチェック&ジャッジすることで、さらに意欲をかきたててもらうのが日本郵船の人事制度の特長です。社員自ら設定した目標の達成度をもとに、業務成果の評価を明確かつ具体的にしています。半期に一度、上司との目標達成の評価と次期目標の設定を面談を通じておこなうことにより、自分なりの評価と、直属の上司の客観的な評価を認識することができます。上司から見れば、部下の指導・育成の一助となり、部下からすれば、自らの果たすべき役割の自覚、期待への認識を深めるなどの狙いがあります。

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