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  3. 中期経営計画「More Than Shipping 2013〜アジアの成長を世界へ繋ぐ〜」
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業績目標

船舶は投資決定から竣工まで長期間を要します。このため、2013年度の計画値と、目指す姿である2016年度の目標値を掲げています。

運賃安定型事業とは、日本郵船の強みを活かせる物流事業と不定期専用船事業(短期COA(数量輸送契約)・スポットを除く)を指します。この事業の経常利益を毎年10%上積みしていく計画です。

当数値に東日本大震災の影響は反映されていません。今後影響が数値化できた段階で、適宜修正予定です。

収益計画

2013年度に売上高23,000億円、経常利益1,300億円を目指します。

売上高計画

経常利益計画


収益計画(地域別・事業別)

アジアおよび高付加価値の運賃安定型事業を拡大します。

地域別売上高

集計方法:発地・着地で売上高を按分。ただし、ドライバルク・エネルギー部門のみ100%着地計上

事業別経常利益

運賃安定型事業:日本郵船の強みを活かせる物流・不定期専用船(除 短期COA・スポット)等

運航規模

自動車船、中小型バルカー、LNG・海洋事業を中心に運航規模を拡大します。

※ KNOT
Knutsen NYK Offshore Tankers
2010年、日本郵船グループはシャトルタンカー大手Knutzen Offshore Tanker 社(ノルウェー)へ50%の出資を行い、日本の海運会社として、初めてこの事業に参画。シャトルタンカーの保有および運航を行う。


投資計画

投資計画の中心は自動車船、中心型バルカー、LNG・海洋事業です。

投資計画(2011〜2016年度竣工)

※対象は連結子会社のみ(持分法適用会社の投資は除く)
※竣工時に全投資額を計上
※傭船・リースは5年以上のみ集計

内訳(2011〜2016年度竣工)

上記に含まれない持分法適用会社の主な投資予定
シャトルタンカー(KNOT) 500億円+α

数値詳細(収益・財務計画)

ROE 平均10%(中期期間)・安定配当を目指します。

※ 2011年度計画値に東日本大震災の影響は反映されていません。