4つの重点戦略
お客さまに、より選ばれる企業グループとなるためには、従来の海運業の枠組みにとらわれず、日本郵船グループの特長を最大限に活かした差別化戦略が必要です。「More Than Shipping 2013」では4つの重点戦略を策定しています。
戦略4:世界ネットワークを活かして ~海外資源エネルギー輸送に対応
日本郵船グループは、資源国から新興国へ急拡大する輸送を積極的に取り込むため、これまで以上に現地に根付いた営業活動ができるような体制の強化を進めています。体制強化の一環として、現地拠点を強化しています。現地法人である拠点に対し自立化を促し、営業から船隊整備、資金調達までを自前で行う流れを加速させます。また、拠点同士の緊密な連携も進んでいます。このネットワークを活かしつつ、各現地法人の競争力をさらに高めていくことで、今後拡大する需要を積極的に取り込んでいきます。
資源エネルギー事業の世界ネットワーク


