「健康経営優良法人~ホワイト500~」に2年連続認定

2018年2月21日

―健康管理による企業価値向上を目指して―



 

当社は2月20日、健康経営に対する取り組みの組織体制、制度、施策などが評価され、「健康経営優良法人~ホワイト500~」に2年連続で認定されました。

 健康経営優良法人認定制度は、日本健康会議(注)が優良な健康経営を実践している法人を顕彰する制度で、認定基準は経済産業省が事務局を務める次世代ヘルスケア産業協議会健康投資ワーキンググループにより定められています。健康経営優良法人を選定するための健康経営度調査において、応募法人数1,239社のうち、当社は総合評価で上位20%以内にランクインしました。

 当社は2015年から日本郵船健康保険組合とタイアップし、健康経営推進プロジェクトを展開しています。同組合と定期的に情報交換し課題を共有、社内診療所専門医による生活習慣病の重症化予防指導や禁煙指導などに加え、従業員の健康意識を高めるためのランニングイベントやトレーナーによる個別指導などの各種イベントも実施しています。

 当社は従業員の健康は事業活動の基盤であり、最優先事項の一つとして捉え、今後も従業員が元気で生き生きと働けるよう積極的にサポートを続けます。

(注)日本健康会議
 少子高齢化が急速に進展する日本において、国民一人ひとりの健康寿命延伸と適正な医療について民間組織が連携し行政の全面的な支援のもと実効的な活動を行うために組織された。経済団体、医療団体、保険者などの民間組織や自治体が連携し、職場、地域で具体的な対応策を実現していくことが目的。関係各所が連携し課題解決に向けた具体的な活動を行い、その成果を継続的に可視化することで、勤労世代の健康増進および高齢者の就労・社会参加を促進し、経済の活性化にもつなげることを目指している。

以上


 
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