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    ―節目の年に、あらためて安全意識を高める―
 
 

国内外88社193人が参加し安全推進会議を開催
―節目の年に、あらためて安全意識を高める―

2017年7月20日




当社は、国内外の船主と船舶管理会社の関係先を対象に、当社本店(東京都千代田区)と愛媛県今治市において、船舶の安全推進会議を本年も7月前半に合計3回開催しました。

当社グループは、1997年7月のダイヤモンドグレース号の油流出事故を教訓として毎年7月1日から2ヵ月間、役員、社員を含むすべての関係者が安全運航の重要性を再認識するキャンペーン「Remember Naka-no-Se」を実施しており、この安全推進会議はその一環として開催したものです。本年は当該事故から20年という節目の年を迎えることから、過去の事故を風化させることなく、これまで以上に安全意識を高めていくことを参加者と共に確認しました。

会議には国内外の船主と船舶管理会社から88社、193人が出席し、昨年に引き続き“Brush up on Safety Awareness”をスローガンに掲げ、乗組員の心身の状態に起因する事故防止を目的とした健康管理などに関して情報を交換しました。
また、昨年の同会議を契機に始まった安全推進活動のコンペティションについて、あらためて参加各社の取り組みに謝意を表すとともに、引き続き積極的な参加を呼びかけました。

当社グループは、今後も船主や船舶管理会社など当社グループに関わる海陸関係者と一体となり、さらなる安全運航に努めます。

以上

 
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