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安全推進活動のコンペティションを開催
―乗組員一人ひとりに“Brush up on Safety Awareness”を浸透―

2017年7月6日

当社は、「Remember Naka-no Se」(注1)活動の一環として、本年7月3日、国内外の船主・船舶管理会社の関係先を対象としたコンペティションを開催し、優秀な安全推進活動を行ったとして上位3社に選ばれた、瀬野汽船株式会社、八馬汽船株式会社、美須賀海運株式会社を表彰しました。

 当社はこれまでも「ニアミス3000活動」(注2)などの取り組みにより、事故を未然に防ぐための活動を展開してきました。本コンペティションは、乗組員一人ひとりにさらに一歩踏み込んだ当事者意識を持たせるべく、“Brush up on Safety Awareness”のテーマのもと、独自の安全推進活動を積極的に行った船主・船舶管理会社を表彰するために今年から開始したものです。


 本コンペティションでは、エントリーした国内外の船主・船舶管理会社19社から最終選考に残った5社が活動報告を行い、24社(一部エントリー会社も含む)の船主・船舶管理会社と当社社員の合計77人による投票によって、最優秀会社3社が選ばれました。

 当社は引き続き国内外問わずパートナーである船主・船舶管理会社などの関係先とともに、さらなる安全運航の徹底に取り組んでいきます。


<本コンペティションの参加会社一覧 – 順不同>


カメリアライン株式会社、宮崎産業海運株式会社、Wallem Shipmanagement Ltd.、美須賀海運株式会社、三菱鉱石輸送株式会社、Anglo-Eastern Ship Management Ltd.、喜多浦海運株式会社、MMS Co., Ltd.、WILHELMSEN SHIP MANAGEMENT SDN.BHD.、田頭海運株式会社、NYK SHIPMANAGEMENT Pte. Ltd. 、Azimuth Ship Management Sdn. Bhd.、V. SHIPS Asia Group Pte. Ltd.、共栄タンカー株式会社、Columbia Shipmanagement Ltd.、Misuga Kaiun (HK) Limited、八馬汽船株式会社、NYK LNG SHIPMANAGEMENT(UK) Ltd.、瀬野汽船株式会社

表彰式写真
 後列右から5番目 瀬野汽船株式会社
             瀬野長久代表取締役専務取締役
 前列右から4番目 当社専務 長澤仁志
 後列左から4番目 当社専務 力石晃一
 後列左 当社経営委員 浦上宏一



(注1)「Remember Naka-no-Se」
1997年7月のダイヤモンドグレース号の油流出事故を教訓として、毎年7月1日から2カ月間、安全運航の重要性をすべての社員が再確認する安全キャンペーン。経営トップをはじめ関係する社員が運航船に足を運び、安全運航の実施状況を検証するなどしている。

(注2)「ニアミス3000活動」
見過ごしがちな事故の予兆を対象とし、初期の段階で事故の芽を摘み取る活動。DEVILを見逃さない「DEVIL Hunting!」をスローガンに、2006 年から当社グループのパートナーである船主・船舶管理会社に展開している。

最終選考会の様子
以上
 
掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。