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「日本郵船・ヘイエルダール記念事業」 海洋環境に関わる研究や教育に関する助成事業継続の件

2008年12月18日

当社は、2005年5月に受賞した、トール・ヘイエルダール国際海洋環境賞(注1)を記念し、「海洋環境に関わる研究や教育に関する助成事業」を2006年度より今年度まで実施してきました。このたび、当社は同事業を更に3年間継続することとし、新規案件を公募します。

助成事業は、海洋の環境負荷を軽減させるための調査・研究及び人材育成を行う国内の研究・教育機関が対象となります。助成案件の募集要項については、当社ホームページ(URL:http://www.nyk.com/news/2008/1218_03_02.htm)をご覧ください。なお、助成案件は日本郵船・ヘイエルダール記念事業運営委員会が選定します。

また、今年度末で終了予定の助成事業については来年3月に研究結果発表会を開催する予定です。

<日本郵船・ヘイエルダール記念事業関連のプレスリリース、ウェブサイト>

■研究・プロジェクト6件に計5,000万円助成「日本郵船・ヘイエルダール記念事業」、2日に授与式(2006年2月2日)
 http://www.nyk.com/news/2006/0202_01.htm

■堀江謙一氏が使用する環境に優しい「波浪推進船」輸送に協力(2008年3月6日)
 http://www.nyk.com/news/2008/0306_01.htm

■「日本郵船ネイチャーフェローシップ」ウェブページ
 http://www.nyk.com/fellowship/

注1:トール・ヘイエルダール国際海洋環境賞 http://www.heyerdahlaward.com/
1999年6月、トール・ヘイエルダール博士(注2)とノルウェー船主協会により設立。地域環境の改善に貢献するとともに、「海運」という輸送手段の環境面での利点を広く伝え、新しい具体的な環境保全手段の導入を奨励することを目的としている。当社は2005年に同賞を受賞。

注2:トール・ヘイエルダール博士(1914〜2002)
ノルウェー出身の文化人類学者で、探検家。1947年、くぎや針金を一切使わないバルサ材の航海用いかだ「コンティキ号」で、ペルーからポリネシアへの太平洋の航海に成功。

以上

掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。