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「グランドアライアンス」、アジア—地中海サービスを改編

2008年12月12日

当社の所属する定期コンテナ船共同運航組織「グランドアライアンス」(注1)は、2008年12月23日より、アジアと地中海を結ぶEUMサービスにて「ザ・ニューワールドアライアンス」(注2)との共同運航を開始します。新サービスでは、引き続き6000TEU型船を8隻運航し、「ザ・ニューワールドアライアンス」から2隻、「グランドアライアンス」から6隻を投入します。

新サービスでは往航に赤湾(中国)が追加され、寄港地は以下の通りとなります。
(カッコ内は到着日/出港日の順)

釜山(火/水)、上海(木/金)、寧波(土/土)、赤湾(月/月)、蛇口(月/火)、香港(火/火)、シンガポール(金/土)、ポートケラン(日/日)、ジェダ(火/火)、ダミエッタ(木/金)、ジェノア(月/水)、フォス(水/木)、バルセロナ(金/土)、バレンシア(土/日)、ダミエッタ(木/木)、シンガポール(火/水)、香港(土/日)、釜山

今後も、安定したサービスネットワークの確保に努め、より良いサービスを提供していきます。

注1:グランドアライアンス(Grand Alliance)
日本郵船(日本)、Hapag—Lloyd(ドイツ)、MISC(マレーシア)、OOCL(香港)の4社で構成する定期コンテナ船共同運航組織。

注2:ザ・ニューワールドアライアンス(The New World Alliance)
商船三井(日本)、APL(シンガポール)、現代商船 (韓国)の3社で構成する定期コンテナ船共同運航組織。

以上

掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。