当社「氷川丸」映像作品が優秀賞!〜映文連アワード2008のコーポレート・コミュニケーション部門で獲得〜
2008年12月12日

当社が現在横浜市・山下公園に係留している氷川丸関連の映像作品『氷川丸 明日への旅立ち 〜80年の時を越えて〜』(29分、製作:株式会社テレビ東京コマーシャル)がこのたび、社団法人映像文化製作者連盟が主催する「映文連アワード2008」のコーポレート・コミュニケーション部門の部門優秀賞を受賞、12月11日(木)に時事通信ホールで授賞式が行われました。
2007年から始まった映文連アワードには、「コーポレート・コミュニケーション部門」、「ソーシャル・コミュニケーション部門」、「パーソナル・コミュニケーション部門」の3つの部門があり、本年は3部門合わせて124作品の応募がありました。当社が受賞した「コーポレート・コミュニケーション部門」では他に4作品が優秀賞に選ばれました。
「氷川丸」は1930年(昭和5年)4月25日に貨客船として竣工、第二次世界大戦中においても病院船として生き残り、1960年までの30年間、主に日本と米国の間を航海しました。現役を退いた後は、横浜の山下公園に係留され、多くの皆様に親しまれています。2008年4月には「日本郵船氷川丸」としてリニューアルオープン。建造当時の資料を元に一等ダイニング・ルームや一等喫煙室、特別室などの客室をアール・デコ様式に改修しました。本作品では氷川丸の誕生から現在に至るまでの歴史を戦前、戦後の貴重な写真、映像とともに紹介しています。
当社は今後とも歴史の生き証人である「氷川丸」を皆様に知っていただけるよう努力していく所存です。
以上
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その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。
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