当社、インドのムンドラ港と合同で自動車専用ターミナル建設について調査・研究を開始〜ワレニウス・ウィルヘルムセン・ロジスティックスを含む3者間で覚書を締結〜
2008年11月28日
当社はこのたび、インド西部にあるムンドラ港経済特別区、ノルウェーに本社を置く海運会社ワレニウス・ウィルヘルムセン・ロジスティックスと3者合同で当地の自動車ターミナル建設に向けての調査・研究を行うことに合意、覚書を締結しました。調査・研究は来年春までの期間で行われる予定で、この間に自動車専用ターミナル建設や運営についての計画を具体化していきます。
ムンドラ港はインドの北部、西部にある自動車メーカーの工場から近距離に位置するため、インドにおける自動車輸出のハブ港としての役割が期待されており、自動車専用ターミナル建設のニーズが非常に高い港です。2009年の1月には年間20万台取り扱える分のスペースを同港の既存ターミナル内で確保し、複数の自動車メーカーが同港からヨーロッパへの自動車輸出を開始します。当社は今後建設される自動車専用ターミナルに他港で培った運営方法を導入することで、お客様へより充実したサービスをご提供でき、インドでの当社自動車物流事業を更に発展させることができると考えています。
当社は今後も、従来より経営方針としてきた総合物流事業を更に推進していくこととしており、今回の調査・研究にも積極的に参画していく所存です。
以上
掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。

