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関西電力株式会社と石炭専用船での輸送に関する基本協定を締結

2008年11月27日

当社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:宮原耕治)はこのほど、関西電力株式会社(本社:大阪市北区、取締役社長:森詳介)と石炭専用船での輸送に関する基本協定を締結しました。

関西電力舞鶴発電所(京都府舞鶴市)では2010年8月に2号機の運転開始を予定しており、同機の運転開始後は現在の約2倍の石炭が使用される見込みです。今回の基本協定の締結により、同社の長期的な輸送体制が強化されます。

当社は、同年6月に今治造船にて竣工予定の8万8千重量トン型ばら積み船により、豪州をはじめとする石炭積み出し国から同発電所まで発電用石炭を輸送します。

当社は長年培ってきた国内電力向け大型石炭船輸送のノウハウを活かし、これからも安定的な資源エネルギー輸送の一翼を担ってまいります。

■石炭専用船の概要 ※数字は概算値
総トン数 48,000トン
載貨重量トン数 88,000トン
全  長 230m
型  幅 38m
型  深 38m
満載航海速力 15ノット
竣工予定 2010年6月頃

以上

掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。