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「グランドアライアンス」、中国 — 北米東岸サービスを改編

2008年11月25日

当社の所属する定期コンテナ船共同運航組織「グランドアライアンス」(注1)は、中国(華南) — 北米東岸航路にて「ザ・ニューワールドアライアンス」(注2)との共同運航を12月の初旬より18週間(約4ヶ月半)の期間限定で実施します。同サービスには「ザ・ニューワールドアライアンス」から5隻、「グランドアライアンス」から4隻の船舶を投入する予定です。

このため、「グランドアライアンス」のSCE(South China Express)サービスでは一時的に「ザ・ニューワールドアライアンス」のNYX(New York Express)サービスの寄港地にも追加で寄港します。改編後のSCEサービスでは、往航で塩田(中国)、マンザニーロ(パナマ)、復航でマイアミ(アメリカ)、マンザニーロ(パナマ)、バルボア(パナマ)、ロサンゼルス(アメリカ)、釜山(韓国)、上海(中国)が追加となります。

新サービスの寄港地は以下の通りです。(カッコ内は到着日/出港日の順)
上海(水/木) — 蛇口(土/土) — 塩田(日/日)−香港(月/月) — 高雄(火/水) — マンザニーロ(日/月) — ニューヨーク(木/土) — ノーフォーク(日/日) — サバンナ(火/水) — マイアミ(木/木) — マンザニーロ(日/月) — バルボア(月/火) — ロサンゼルス(月/火) — 釜山(月/火) — 上海

また、今回のサービス改編では、燃料消費を可能な限り抑えるため、同サービスの投入隻数を従来の8隻から9隻へ切り替え、平均速度を上げずに追加寄港を可能にします。

サービス改編後も、「グランドアライアンス」のアジア — 北米東岸サービスであるNCE(North China Express)サービス、PAX(Pacific Atlantic Express)サービス共々、引き続き最適なサービスを提供していきます。

注1:グランドアライアンス(Grand Alliance)
日本郵船(日本)、Hapag—Lloyd(ドイツ)、MISC(マレーシア)、OOCL(香港)の4社で構成する定期コンテナ船共同運航組織。

注2:ザ・ニューワールドアライアンス(The New World Alliance)
商船三井(日本)、APL(シンガポール)、現代商船(韓国)の3社で構成する定期コンテナ船共同運航組織。

以上

掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。