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「第4回グローバル・マンニング・ミーティング」開催 - 船員確保・育成を担う世界7カ国の関係会社が参加 -

2008年11月12日

当社は11月10日、本社(東京都千代田区)にて「第4回グローバル・マンニング・ミーティング(GLOBAL MANNING MEETING)」(注1)を開催しました。

「第4回グローバル・マンニング・ミーティング」開催 - 船員確保・育成を担う世界7カ国の関係会社が参加 -

同ミーティングは、当社船隊の船舶職員確保と育成の方針について関係者が共有し、世界各地での取組みを一層強化するためのもので、年に1回開催されています。今回のミーティングには、当社グループの船舶職員の確保・育成を行っている世界7カ国(クロアチア・ルーマニア・ウクライナ・インド・シンガポール・インドネシア・フィリピン)のマンニング会社、船舶管理会社、その他当社及び国内外のグループ会社の関係者総勢50名が参加しました。

ミーティングに出席した当社代表取締役社長の宮原耕治は、関係者のこれまでの取組みに対して感謝するとともに、世界的な船員不足の中で今後も優秀な船舶職員を確保・育成するため、引き続きコミュニケーションを密にするよう要請しました。一方、世界各地のマンニング拠点からは、船舶職員の確保・育成についての具体的な取組みや問題点についての報告がありました。

当社の中期経営計画「New Horizon 2010」では2010年度末の船隊規模を現在の約800隻から1,000隻まで拡大していく予定です。そのため当社グループでは、単に必要な人数の船舶職員を確保するだけではなく、今年度から導入した訓練生用の設備を増設した練習船(注2)での現場教育をはじめ、当社の要求するスキルを備えた優秀な船舶職員を確保・育成していくことが必要不可欠であると考えています。

当社グループは引き続き、船舶の安全運航に不可欠な優秀な船舶職員の確保・育成に取り組んでいきます。

注1: 過去のグローバル・マンニング・ミーティング開催地

第1回(2005年)東京(本店)
第2回(2006年)シンガポール
第3回(2007年)マニラ(フィリピン)

注2: 2008年5月21日付プレスリリース

「邦船社初!訓練設備付の新造LNG船で船舶職員候補生の訓練開始」
http://www.nyk.com/news/2008/0521_02.htm

以上

掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。