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中国・四川大地震被災地への当社グループ支援内容決定

2008年10月30日

当社グループは、本年6月のニュースリリースで、5月に発生した中国・四川大地震の被災地への復興支援を行うことを発表し、財団法人日本フォスター・プラン協会へ1,000万円を寄付しましたが、同協会による被害状況調査の結果、下記のとおり支援内容を決定しました。

施設の建設予定地

支援プロジェクト内容詳細
内容  :  小学校内施設の修復
場所  :  陝西省漢中市城固県ユエン・シャン(垣山)小学校
修復施設  : 
  1. 寮、読書室、実験室、厨房、食堂の設備を備えた学校内2階建て施設(床面積360平方メートル)
  2. 男女別の水洗トイレ2ヶ所(2ヶ所合わせて床面積80平方メートル)
完成予定  :  2009年9月

1972年に建設された上記施設は、地震により倒壊し使用できなくなりましたが、子どもたちの寮をはじめ、子どもたちが安全で快適な学習環境を得るためには必要不可欠なものです。

当社グループは、この活動を通して、国連ミレニアム開発目標の「初等教育の完全普及の達成」に貢献し、子どもたちが長期的に充分な知識を得て成長することにより、地域全体が貧困から脱却していくことを応援します。

<ご参考>
2008年6月20日発表「中国・四川大地震被災地への当社グループ支援について」
http://www.nyk.com/news/2008/0620_01.htm

注:日本フォスター・プラン協会(プラン・ジャパン)の概要プラン・ジャパン
1937年スペイン内戦時から活動を開始したプラン・インターナショナルの日本における事務局として1983年に設立。プラン・インターナショナルでは子どもたちが持つ可能性を伸ばすことができる地域作りを活動の基本とし、日本をはじめとする世界17カ国が49カ国の活動地域の住民、特に子どもたちとともに地域開発を行っている。プラン・スポンサーシップを中心として、保健医療、教育、住居、各家庭の経済状況の改善等、柔軟かつ総合的に活動している。
<ウェブサイトURL>http://www.plan-japan.org/home/

以上

掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。