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ロサンゼルス市議会、当社グループYusen Terminal Inc.社の環境対策を顕彰

2008年10月3日

当社のロサンゼルス港自営ターミナルであるYusen Terminal Inc.社(以下、YTI社という)は、ロサンゼルス市議会より環境対策の取り組みにおいて、「他ターミナルの模範となるターミナル」として評価され顕彰を受けました。顕彰式は9月19日に行われ、YTI社より社長の渡辺義夫、副社長のディ・マサが出席しました。同社の環境関連での受賞は本年7月のロサンゼルス・ロングビーチ港当局主催の‘Clean Air Action Plan Excellence Award'受賞に続くものです。

YTI社は2003年3月にロサンゼルス港のコンテナターミナルとして初めてISO14001の認証を取得しました。また、同社はロサンゼルス港で初めて陸電供給設備をバースに設置し、2007年11月には陸上受電装置を搭載した当社運航コンテナ船への電源供給を行い、成功させました。(注)
今回の受賞はYTI社のこれらの取り組みが評価されたものです。

顕彰の授与に当たり、社長の渡辺は「YTI社は環境対策においてロサンゼルス市のパートナーであり、ロサンゼルス港をよりクリーンかつ安全な場所にすべく努力する」とコメントしました。

当社グループは今後とも陸・海・空の事業分野における環境問題に積極的に取り組んでいきます。

注:
当社はコンテナ型陸上受電装置を搭載したコンテナ船を2012年末を目処に38隻投入することを計画しており、2009年末までに27隻が投入される予定。

(ご参考)
当社プレスリリース(2007年11月15日)
「コンテナ船“NYK ATLAS"ロサンゼルス港にて本格的な陸上からの電源供給開始」
http://www.nyk.com/news/2007/1115_01.htm

以上

掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。