「グランドアライアンス」、地中海ハブをカリアリに変更
2008年9月3日
当社が所属する定期コンテナ船共同運航組織「グランドアライアンス」(注)は、地中海ハブ(中継地)港をイタリア・ジオイアタウロ港から同・カリアリ港に変更することを決定しました。
船混みの少ないカリアリへとハブを移すことにより、現在ジオイアタウロに寄港しているEU2及びAEXのスケジュール安定化を図ります。カリアリ移転は本年9月中旬に寄港するサービスより開始します。
当社は、今後とも各航路のサービスを充実かつ安定化させることで、お客様のニーズに応えていきます。
注:グランドアライアンス(Grand Alliance)
日本郵船(日本)、Hapag-Lloyd(ドイツ)、MISC(マレーシア)、OOCL(香港)の4社で構成する定期コンテナ船共同運航組織。
以上
掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。
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