「グランドアライアンス」、アジアと地中海を結ぶEUMサービスを改編、バレンシアへ寄港開始
2008年8月28日
当社が所属する定期コンテナ船共同運航組織「グランドアライアンス」(注)は、アジア-地中海航路(EUM)のサービスを改編、バレンシアへの寄港を決定しました。8月第2週(10日-16日の週)以降に釜山を出港する便より、バレンシアへの寄港を開始します。
新「EUMサービス」の寄港地は以下の通りです。(カッコ内は到着日/出港日の順)
釜山(火/水)—上海(木/金)—寧波(土/土)—蛇口(月/火)—香港(火/火)—シンガポール(金/土)—ポートケラン(日/日)—ジェダ(火/火)—ダミエッタ(木/金)—ジェノバ(月/水)—フォス(水/木)—バルセロナ(金/土)—バレンシア(土/日)—ダミエッタ(木/木)—シンガポール(火/水)—香港(土/日)—釜山
当社は、今後とも各航路のサービスを充実させることで、顧客ニーズに応えていきます。
注:グランドアライアンス(Grand Alliance)
日本郵船(日本)、Hapag-Lloyd(ドイツ)、MISC(マレーシア)、OOCL(香港)の4社で構成する定期コンテナ船共同運航組織。
以上
掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。
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