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インド亜大陸—北米東岸コンテナサービスに自社運航船を投入

2008年8月25日

当社は2007年7月よりハパック ロイド社(Hapag Lloyd社)からのスロットチャーターでインド亜大陸−北米東岸のコンテナサービスを提供してきましたが、インドの急速な市場拡大に伴うお客様の需要増加に応えるべく、2008年8月より、同サービスに自社運航船を投入することを決定しました。

当サービスは4,000TEU型コンテナ船7隻による定曜日ウィークリーサービスとなっており、当社はうち1隻を投入します。

当サービスの寄港地は以下の通りです。
(カッコ内は到着日/出港日の順)

ポート・ムハンマド・ビン・カシム(カラチ)【パキスタン】(木/金)−ナバシェバ【インド】(日/月)−ムンドラ【インド】(火/水)−ダミエッタ【エジプト】(火/水)−ニューヨーク【アメリカ】(土/月)−ノーフォーク【アメリカ】(火/水)−チャールストン【アメリカ】(木/金)−ポートサイド【エジプト】(水/木)−ジェダ【サウジアラビア】(土/土)−ポート・ムハンマド・ビン・カシム(カラチ)

当社は、今後もより一層質の高いサービスのご提供に努めていきます。

以上

掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。