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北米東岸—ドミニカ共和国・ベネズエラ・南米東岸 定期コンテナサービスを改編

2008年8月20日

当社は、本年9月下旬に北米東岸とドミニカ共和国・南米東岸を結ぶ定期コンテナサービス「Atlantic North-South Service(ANS)」を改編、当社がドイツのハパック ロイド社(Hapag Lloyd)と共同で提供しているサービスを解消し、単独運航によるサービスを始めます。新サービスは9月24日ノーフォーク出港の便から開始します。また、顧客ニーズに応え、サービス寄港地を従来のイタジャイ港(ブラジル)よりナベガンテス港(ブラジル)に変更します。

今回のサービス改編により、伸び続ける北米東岸-南米東岸諸国間の荷動きに対してスペースを増強し、安定したスケジュールを確保します。

新サービスの概要は以下の通りです。

投入船 1100TEU X 6 隻 (当社6隻)による定曜日ウィークリーサービス
寄港地
港名・国名
ナベガンテス【ブラジル】-- サントス【ブラジル】-- ヴィトリア【ブラジル】-- プエルト・スクレ【ベネズエラ】-- カウセード【ドミニカ共和国】-- ノーフォーク【アメリカ】-- ニューヨーク【アメリカ】-- サバンナ【アメリカ】-- カウセード-- プエルト・カベーロ 【ベネズエラ】-- ナベガンテス

当社は今後もお客様への利便性の高いサービスを提供していきます。

<ご参考>前サービスとの比較
  前サービス 新サービス
運航船会社 ハパック ロイド・日本郵船 日本郵船
運航隻数 ハパック ロイド・・・ 1,700TEU型×4隻
日本郵船・・・ 1,700TEU型× 2隻
日本郵船・・・ 1,100TEU型× 6隻
1隻あたり船腹数 約500TEU 1,100TEU
寄港地変更 イタジャイ(ブラジル) ナベガンテス(ブラジル)

以上

掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。