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グランドアライアンス、日本-北欧州サービスにて環境に配慮した運航を開始9隻目を追加投入へ

2008年6月11日

当社が所属する定期コンテナ船共同運航組織「グランドアライアンス」(Grand Alliance)(注)は、現在6200TEU船8隻で運航している日本-北欧州サービスに9隻目を追加投入します。今回の追加投入により運航に余裕が生まれ、エコスピードでの運航が可能になります。これにより、二酸化炭素排出量を従来に比べて20-30%削減できます。また、昨今の取り扱い貨物増加のために生じている、港の混雑によるスケジュールの遅れに対応することもできるようになり、二酸化炭素の排出を増やすことなく、スケジュールの安定化が可能になります。

本サービスでの追加船舶投入によって、当アライアンスの全てのアジア-北欧州サービスで環境に配慮した運航が導入されます。グランドアライアンス参加の4社はこれらの追加投入する船を調達する為に投資を行ってきました。

なお、今回の船舶の追加投入に伴う寄港地の変更は行いません。

グランドアライアンスは今後も環境に配慮しつつ、お客様により良いサービスを提供していきます。

注: グランドアライアンス(Grand Alliance)
日本郵船(日本)、Hapag-Lloyd(ドイツ)、MISC(マレーシア)、OOCL(香港)の4社で構成する定期コンテナ船共同運航組織。

以上

掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。