ニュージーランド-シンガポール航路改編
2008年4月22日
MISC Berhad, 商船三井, 日本郵船、Orient Overseas Container Line (OOCL)、Pacific International Lines Ltdは、現在5社共同で提供している2つの南アジア〜オーストラリア/ニュージーランドサービス(New Zealand Asia Express1,2)を1サービスに統合し、the New Zealand −South East Asia service(NZS)を開始します。
新サービスは、2008年6月2日にシンガポール出港船より開始予定で、2,800TEU型船5隻(PIL2隻、商船三井、当社、OOCL各1隻)を投入しての定曜日ウィークリーサービスを行います。また、ニュージーランドの5港とブリスベーン(オーストラリア)をカバーすることで、お客様により良いサービスを提供していきます。MISCは新サービスのコンソーシアムメンバーとして新サービス開始後も参画します。
新サービスの寄港地は以下の通りです。
シンガポール/ポートケラン/ブリスベーン/オークランド/リッテルトン/ウェリントン/ネピア/タウランガ/ブリスベーン/シンガポール/
以上
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その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。
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