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当社運航船 “NYK STARLIGHT” 乗組員に紅綬褒章 北太平洋で熱気球乗組員救助

2007年11月19日

当社運航コンテナ船 “NYK STARLIGHT” 乗組員が11月16日、本年秋の紅綬褒章(注)を受章しました。

今回の受章は2004年1月28日、太平洋横断を目指していた2人乗り熱気球が飛行に失敗、宮城県金華山沖1,500kmの北太平洋上に不時着し、漂流中の男性2名を本船乗組員が無事救助したことによるものです。

紅綬褒章の伝達式は国土交通省、拝謁式は皇居で16日にそれぞれ行われ、当時の “NYK STARLIGHT” 船長であったインド人のピーター・ダミアン・ミスクィッタ氏夫妻が本船乗組員を代表して出席し、冬柴鐵三国土交通大臣より伝達を受けた後、天皇陛下に拝謁しました。

今回の “NYK STARLIGHT” 乗組員の紅綬褒章受章を励みに、当社は今後とも全運航船乗組員のシーマンシップ高揚により一層努めていく所存です。

※1 紅綬褒章
自己の危難を顧みず、人命の救助に尽力した者を授与対象としている。

以上

掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。