海洋汚染調査協力に感謝状 当社とグループ2社、国立環境研究所より授与
2007年11月9日
左から二番目より順に
当社 安全環境グループ環境マネジメントチーム チーム長 小川順也
国立環境研究所 仁井 正夫 理事
国立環境研究所 大塚 柳太郎 理事長
国立環境研究所 功刀 正行主任研究員
株式会社日本海洋科学 常務取締役 榮雄生
当社 安全環境グループ環境マネジメントチーム チーム長 小川順也
国立環境研究所 仁井 正夫 理事
国立環境研究所 大塚 柳太郎 理事長
国立環境研究所 功刀 正行主任研究員
株式会社日本海洋科学 常務取締役 榮雄生
当社および当社関連会社の株式会社日本海洋科学と郵船クルーズ株式会社は、このほど独立行政法人国立環境研究所(注1)の大塚柳太郎理事長より感謝状を授与されました。この感謝状は、同研究所の功刀正行(くぬぎ まさゆき)主任研究員が行っている海洋汚染調査研究への協力に対して贈られたものです。
功刀研究員は、有害化学物質(主に農薬などの残留性有機汚染物質でストックホルム条約に指定された化学物質)による海洋汚染の研究を行っており、当社ならびにグループ2社はその研究目的および趣旨に賛同し、2000年より、世界中を航行するタンカーやコンテナ船、客船等の運航船を利用した環境調査に協力してきました。功刀研究員はこの間、海洋汚染の実態を調査するために500ヵ所、1,000以上の海水サンプルを採取してきました。
なお、当社は、このほか同研究所と大学機関による、船舶におけるバラスト水(注2)の注排水や船体への付着によって移動する海洋生物の動態把握ならびに生態系への影響に関する研究についても協力しています。
当社グループは今後も運航船を利用した環境調査への協力を行っていきます。
※1
茨城県つくば市に存在する日本の独立行政法人の一つで環境問題に関する公的研究機関
※2
船体の強度や安定性を保つために船内のタンクに積む海水
以上
掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。
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