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「グランドアライアンス」、中国と北米西岸を結ぶ「CCXサービス」を改編 上海・ロサンゼルス間を10日間に短縮

2007年7月18日

当社が所属する定期コンテナ船共同運航組織「グランドアライアンス」(Grand Alliance)(注)は、中国の寧波・上海と北米ロサンゼルスを結ぶコンテナ航路、CCX(Central China Express)サービスを2007年8月より改編します。

今回の改編は、華中とロサンゼルス間のサービス船型を平均4,000TEU型から5,500TEU型に大型化するものです。また、中国での上海と寧波の寄港順を入れ替え、上海からロサンゼルスに直行することで、両港間の所用日数を従来の11日間から業界最速の10日間に短縮します。華中・ロサンゼルス間の旺盛な需要に対応する事がこの度の改編の大きな目的です。

当社は、今後とも各航路のサービスを充実させることで、顧客ニーズに応えていきます。

【新サービスの概要】
サービス名 CCXサービス(Central China Express)
投入船 5,500型コンテナ船4隻による定曜日サービス
寄港地 寧波(木)、上海(金/日)、ロサンゼルス(水/土)、寧波(木)

※1 グランドアライアンス(Grand Alliance)
日本郵船(日本)、Hapag Lloyd(ドイツ)、MISC(マレーシア)、OOCL(香港)の4社で構成する定期コンテナ船共同運航組織。北米航路においてはMISCを除く3社にて運営。

以上

掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。