2007年6月29日

本レポートは、日本郵船グループの考える社会的責任とその責任を果たす為に当社グループが実践している活動内容をまとめたものです。
本レポートでは、巻頭の社長メッセージで、CSR活動の基本となる「健全で透明性の高い企業経営」、「安全の確保と環境活動」、「誇りを持って働ける職場づくり」の三本柱のほか、本年1月に当社グループ企業理念を実現するための心構えとして策定したNYKグループ・バリューを紹介のうえ、当社グループの各分野における2006年度の取組や活動、その進捗を報告しています。
また、当社と関係するお客様、大学教授、アドバイザリー・ボード・メンバーに「信頼ある“モノ運び”こそ、社会への責任」、「海事大学との提携で海の“モノ運び”の担い手を育てる」、「アドバイザリー・ボードから見えてきたCSRのありかた」など、当社事業との関りや意見を対談形式で紹介するコーナーを設け、よりわかりやすい内容に編集しました。
当社は2005年4月1日より、社長を本部長とするCSRマネジメント本部を中心に、CSR活動を推進しており、同レポートを通して多くの人々に当社グループの活動を紹介するとともに、各方面からの意見に耳を傾け、今後のCSR活動に生かす予定です。
尚、英語版は、8月下旬に発行を予定しております。
冊子をご希望の方は、次のウェブサイトにアクセスして下さい。
https://www.infoword.jp/ecohotline/?module=Public&action=Detail&cd=331
尚、同レポートは当社ウェブサイトで7月上旬よりご覧いただける様、準備中です。
(http://www.nyk.com/profile/csr/report.htm)
以上