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「グランドアライアンス」、アジアと地中海を結ぶ「EUMサービス」を改編

2007年5月25日

当社が所属する定期コンテナ船共同運航組織「グランドアライアンス」(Grand Alliance)(注1)は、アジアと地中海を結ぶ「EUMサービス」(注2)について、2007年6月中旬より改編することを決定しました。

今回の改編で、EUMサービスは顧客ニーズの高い韓国釜山に新たに寄港を開始します。また、荷動きが急増している地中海向け貨物に対応するため、投入船型は従来の平均4,400TEUから平均6,500TEUに大型化すると共に、従来の合計7隻による週1便の定曜日サービスを、新たに合計8隻による週1 便の定曜日サービスとします。

当社は、今後ともお客様のニーズに対応したサービスネットワークの構築を進めると共に、安定的なサービスの提供にも努めて参ります。

※1 グランドアライアンス(Grand Alliance)
日本郵船(日本)、Hapag Lloyd(ドイツ)、MISC(マレーシア)、OOCL(香港)の4社で構成する定期コンテナ船共同運航組織。

※2 EUMサービス
グランドアライアンスが運航する5つのアジア欧州航路のうち、アジアと地中海を結ぶサービス。サービス改編後の寄港地は以下の通り。
寄港地:釜山(韓国)、上海(中国)、寧波(中国)、蛇口(中国)、香港、シンガポール、ポートケラン(マレーシア)、ダミエッタ(エジプト)、ジェノア(イタリア)、バルセロナ(スペイン)、フォス(フランス)、ダミエッタ、シンガポール、香港、釜山
投入船:6500TEU型コンテナ船8隻による定曜日サービス

以上

掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。