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当社、アジア—南アフリカ・南米東岸定期コンテナ航路を改編

2007年1月19日

当社は、現在、ドイツのハンブルグ・スード社(Hamburg Sud)と協同で提供しているアジアと南アフリカ・南米東岸を結ぶ定期コンテナ航路「New Good Hope Express(NGX)」に、デンマークのマースクライン社(Maersk Line)を加え、新たに3社で本年4月中旬を目処にサービスを開始します。

航路並びに港湾事情に則した最適船型を投入することにより、安定的且つ域内の主要マーケットを広範囲にカバーするサービスを提供してまいります。

新サービス概要
ストリング1
投入船 3500TEU型 10隻による週1便定曜日サービス
(Hamburg Sud 6隻 / Maersk 4隻 投入)
寄港地 上海(中国)—香港—シンガポール—タンジュン・ペレパス(マレーシア)—セペティバ(ブラジル)—サントス(ブラジル)—ブエノスアイレス(アルゼンチン)—リオ・グランデ(ブラジル)—パラナグア(ブラジル)—サントス—ポートエリザベス(南アフリカ)—ダーバン(南アフリカ)—シンガポール—香港—上海
ストリング2
投入船 2500TEU型 10隻による週1便定曜日サービス
(NYK 6隻/Hamburg Sud 1隻 / Maersk 3隻 投入)
寄港地 名古屋—横浜—プサン(韓国)—香港—ラムチャバン(タイ)—シンガポール—タンジュンペレパス(マレーシア)—ダーバン(南アフリカ)—サントス(ブラジル)—イタジャイ(ブラジル)—サントス(ブラジル)—セペティバ(ブラジル)—シンガポール—香港

以上

掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。