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中国、江蘇沙鋼集団首脳、当社を訪問、宮原社長と面談

2006年6月6日

前列左端より
(1)沙鋼船務 沈文富総経理
(2)宮原社長
(3)江蘇沙鋼集団 沈文明副総経理
(4)宝納常務経営委員

6月2日(金)、中国・江蘇沙鋼集団の沈文明副総経理、沙鋼船務の沈文富総経理以下 8名が当社を表敬訪問、宮原社長、宝納常務経営委員と会談し、両社のより一層の関係強化を確認いたしました。

沙鋼集団は本社が江蘇省・張家港市で、2005年度の粗鋼生産量は1,046万トンと中国国内第5位の民間製鉄会社です。当社は、沙鋼集団と2005年10月より豪州積み中国向け3年間の数量輸送契約(COA)を、2006年1月より同じく豪州積み中国向けの専用船契約を締結致しております。

会談では、宮原社長から現行の2件の契約締結について感謝の言葉を述べると共に、今後の当社ケープサイズばら積み船隊拡大計画の説明と、更なる当社の積極的な輸送協力を表明致しました。これに対して、沈副総経理からも安定的な原料輸送の協力に対する感謝と共に、新たな両社の協業への期待が表明され、両社の更なる関係強化が約束されました。

<現在の江蘇沙鋼集団との契約>
  1. 西豪州積み中国向け3年間(2005年10月より)のCOA契約
  2. 西豪州積み中国向け11年間(2006年1月より)の専用船契約

以上

掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。