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郵船エンジニアリング、ISO 9001:2000認証を取得(新造船建造のコンサルタント業では国内初)

2006年6月2日

当社グループの郵船エンジニアリング株式会社*1(社長:平原隆美)は、新造船建造コンサルタントサービス業として、国内で初めて「ISO- 9001:2000」の認証*2を取得しました。 同社は、この認証を取得する事により新造船建造に関するコンサルタント業務(造船計画業務、図面承認業務、建造監督業務等)について一貫した品質管理体制を築いた事になります。

また、同社はこれにより、現在大量に発注されている新造船の仕上がり品質を高めると共に、品質のバラツキをなくす等、これまで以上にお客様のニーズに沿った木目細かな新造船建造コンサルティングサービスを提供してまいります。

※1
1982年、日本郵船株式会社のグループ会社として設立。新造船建造コンサルタント等、新造船建造の船主代行業務を中心に船社系エンジニアリング企業としてのノウハウを活かして、海洋空間における様々なプロジェクトに参画する総合エンジニアリング会社。

※2
ISO9001は、品質管理体制を確立し、それを実行しかつ維持して行く一連の過程を規格化したもの。
今回は、審査登録機関のLRQA(Lloyd's Register Quality Assurance Limited)により認証を取得し、認定機関である英国のUKAS(United Kingdom Accreditation Service)及び日本のJAB(The Japan Accreditation Board for Conformity Assessment)に「ISO-9001:2000」の認証を登録いたしました。

以上

掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。