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当社子会社日本貨物航空(NCA)中長期経営計画「Phoenix Project (2006−2015)」を策定

2006年5月12日

当社子会社の日本貨物航空(NCA、本社:東京都港区、社長:内山拓郎)は、本日中長期経営計画「Phoenix Project (2006-2015)」を発表しました。

この「Phoenix Project (2006-2015)」は、貨物専門航空会社としての自立を、安全を担保しつつ迅速に実現し、収支構造を抜本的に強化すると共にグローバルなネットワーク・高性能機材と先進ITシステムを活用してお客様のニーズに的確に応えることで、プロジェクト最終年度の2015年には売上高3,100億円、経常利益 370億円を実現するものです。

本プロジェクトの骨子は以下の通りです。

  2005年度 Phase-1 Phase-2 Phase-3
2006年度 2007年度 2008年度 2011年度 2015年度
売上高(億円) 1,036 1,100 1,200 1,250 2,000 3,100
経常利益(億円) ▲ 104 2 30 70 180 370
機数 B747-200F 10 6 3 0 0 0
B747-400F 2 4 6 8〜10 8〜10 8〜10
B747-8F 0 0 0 0 8 14
3国間路線仕入スペース (0) (2) (4.5) (4.5) (6) (0)
合計(年度末) 12 10+(2) 9+(4.5) 8〜10+(4.5) 16〜18+(6) 22〜24
自社機材平均機齢 16.1 11.8 7.8 2.1 3.5 3.8
尚詳細は添付資料をご参照ください。

以上

掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。